[Vol.2]極限環境に求められるロボットの役割|極限環境で問われるAI×ロボットの可能性
「不安」は人を結束させ、「不満」は組織を壊す──。極限の閉鎖空間では、物理的な過酷さよりも人間の心理が大きな脅威となります。Vol.1で「想像の壁」について語り合った極地建築家 村上祐資さんと、日立製作所 研究開発グループでAIを活用したロボットの研究に取り組む木村宣隆。Vol.2では、極地における人間関係の機微と、そこに介在するロボットの役割について掘り下げます。「不満」を持たないロボットは、人間にとって信頼できるパートナーとなりうるのでしょうか。