[Vol.1]「捨てる前提」を変えるものづくり│「森になる建築」山崎篤史さんと考える、循環する建築と社会インフラのつくりかた
AIをはじめとする技術の進化によって、設計や製造、意思決定のスピードは加速しています。一方で、資源循環や自然共生を実現するためには、ものを長く使い続けることや、使い終わったその先まで見据えた発想が欠かせません。速さが価値となる時代に、私たちは「時間が育てる価値」をどのようにデザインしていけばよいのでしょうか。大阪・関西万博で世界最大の生分解性3Dプリント建築「森になる建築」を手がけた竹中工務店の山崎篤史さんを迎え、日立製作所 研究開発グループの松田匠をナビゲーターに、デザインセンタの伴真秀、小西正太、八木あすか、人財統括本部 研究開発人事総務本部の吉田政市が座談会に参加。Vol.1では、...