[Vol.2]さまざまな視点の考え方を想像する力|研究者やデザイナーが経営学を学ぶ価値
日立の研究開発グループでは、研究者やデザイナーが経営学を学ぶことで、技術と事業化をつなぐ思考の幅を広げています。ビジネスシステムが複雑化するなかで、経営学を学びながら多面的な視点を養うことが、事業部門と研究開発部門の垣根を越えたコミュニケーションを生み出す鍵になりそうです。Vol.1に引き続き、一橋大学大学院経営管理研究科教授の西野和美さん、同研究科教授の上原渉さん、研究開発グループ システムイノベーションセンタ長の谷繁幸、デザインセンタ長の助口聡、研究者の竹上栄三郎、デザイナーの坂東淳子が専門分野を超えた共通言語の重要性について探ります。