[Vol.1] リアルな世界での「創造」とソフトウェアエンジニアリング│AI時代のリアルとバーチャルの境界
生成AIやIoTが急速に広がり、私たちの生活はますます便利になっています。それと同時に、暮らしの中でリアルとバーチャルが交錯し、新たな課題や可能性が生まれています。ソフトウェア研究の現場において、リアルとの接続はどのように試みられているのでしょうか。京都工芸繊維大学の水野修教授が開発した、水槽を見守り、世話をするロボット「あくあたん」を起点に、リアルとバーチャルのそれぞれが人の考え方や行動に及ぼす影響について、水野さんと、日立製作所 研究開発グループでソフトウエア研究に取り組む小川秀人が語り合います。