企業活動や事業にパーパス(存在意義)が求められる時代に、社会やビジネスの問いを起点としたビジョンを描き、いかに事業につなげていくかをテーマに、研究開発グループによるオンラインイベントをシリーズで実施いたします。

<ぜひ、ご参加いただきたい方々>
・社会課題に関心のある方
・デザインシンキング、システムシンキングにご関心がある方
・イノベーションや改革を担当されている方
・事業企画部門、研究開発部門の方
・経営者、経営部門の方

「社会トランジションとAI」のウェビナーシリーズでは、イノベーションの先駆者であるゲストの方々との対話を通じ、持続可能社会の実現に向けて社会トランジションを進めていくために、AIがどのような課題に向き合えばよいのかという争点を見出し、多様な人の知を最大限に活かした解決を探る協創に役立てていきます。

シリーズ2回目となる第5回は、研究開発グループ 先端AIイノベーションセンタ長の影広が、『フリー』『シェア』『パブリック』の書籍の監修、著作『AFTER GAFA 分散化する世界の未来地図』など、イノベーション、デジタルメディア論の知見と実践での第一人者である小林弘人氏をゲストにお招きして、「AIはサイバーとフィジカルの暮らしを繋ぐことができるのか」をテーマに対談を実施いたします。

皆さまのご参加、お待ちしております。

■開催概要

日時2021年10月26日(火) 16:00~17:20(15:45より受付開始)
形式YouTube Live
登壇者株式会社インフォバーン 代表取締役会長 小林 弘人氏
日立製作所 研究開発グループ 先端AIイノベーションセンタ長 影広 達彦
参加費無料 ※事前登録が必要です
主催日立製作所 研究開発グループ
締切2021年10月25日(月)18:00 まで
プログラムプログラム1
「日立のAIガバナンス」
先端AIイノベーションセンタ長 影広 達彦
プログラム2
対談「AIはサイバーとフィジカルの暮らしを繋ぐことができるのか」
株式会社インフォバーン 代表取締役会長 小林 弘人氏
先端AIイノベーションセンタ長 影広 達彦
プログラム3
「社会から信頼されるAI」
コーディネータ:
先端AIイノベーションセンタ メディア知能処理研究部長 柳井 孝介
登壇者:
東京社会イノベーション協創センタサービス&ビジョンデザイン部 リーダ主任研究員 原 有希
基礎研究センタ研究員 松村 忠幸
先端AIイノベーションセンタメディア知能処理研究部主任研究員 間瀬 正啓

お申し込みは終了いたしました

※日立ID会員サービスにご登録の方は「会員ログイン」ボタンからログインしてお申込みください。
※視聴方法については、お申込み後に事務局よりメールにてご連絡いたします。

■本ウェビナーに関するお問い合わせ
株式会社 日立製作所 研究開発グループ
お問い合わせはこちらから

ウェビナーレポート

第1回「パーパスと社会イノベーション事業」

プログラム1「なぜ私たちは問いからはじめるのか?」
プログラム2「目的工学の観点から社会イノベーションを紐解く」
プログラム3「サステナビリティのための問い」

第2回「ビジョンドリブン ― ビジネス、デザイン、テクノロジーの交差点」

プログラム1「ビジョンと駆動目標を達成するための“ビジョンデザイン”」
プログラム2「ビジョンと事業」
プログラム3「ビジョンを実現するソリューションの研究」

第3回「DX for Innovation Business」

プログラム1「ビジョンを実現するためのシステムチェンジ」
プログラム2「社会課題解決とDX」
プログラム3「DXの効果を共有する-Cyber-PoC」

第4回「社会を支えるAIの未来」

プログラム1「デジタルとAIが社会インフラに新たな価値をもたらす」
プログラム2「未来を思索するためのSFプロトタイピング」
プログラム3「EUのAI規制政策と企業のリスクとチャンス」

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