[Vol.3]人が関わり続けたくなるデザインとは?│「森になる建築」山崎篤史さんと考える、循環する建築と社会インフラのつくりかた
建築や製品は、完成した瞬間だけがゴールではありません。長く使われ、受け継がれ、時には使う人自身の手で育てられることで、その価値は深まっていきます。では、人が自然と愛着を抱き、関わり続けたくなる関係性は、どのようにデザインできるのでしょうか。2025年大阪・関西万博で「森になる建築」を手がけた竹中工務店の山崎篤史さんと、日立製作所 研究開発グループの松田匠、伴真秀、小西正太、八木あすか、人財統括本部 研究開発人事総務本部の吉田政市が、人が自然と関わり続けたくなる場や仕組み、そして愛着が育む価値について語り合います。