[Vol.2]「長く愛される」はどうやって生まれるか│「森になる建築」山崎篤史さんと考える、循環する建築と社会インフラのつくりかた
家電を選ぶとき、私たちは「丈夫で長持ちすること」や「機能が充実していること」を重視しがちです。しかし、人がものを長く使い続ける理由はそれだけなのでしょうか。人はどのようなものに愛着を抱き、使い続けたいと思うのでしょうか。2025年大阪・関西万博で「森になる建築」を手がけた竹中工務店の山崎篤史さんと、日立製作所 研究開発グループの松田匠、伴真秀、小西正太、八木あすか、人財統括本部 研究開発人事総務本部の吉田政市が、建築やデジタルを題材に、愛着と時間が育む価値について語り合います。