企業活動や事業にパーパス(存在意義)が求められる時代に、社会やビジネスの問いを起点としたビジョンを描き、いかに事業につなげていくかをテーマに、研究開発グループによるオンラインイベントをシリーズで実施いたします。

<ぜひご参加いただきたい方々>
・社会課題に関心のある方
・経営者、経営部門の方
・事業企画部門、研究開発部門の方
・イノベーションや改革を担当されている方
・デザインシンキング、システムシンキングにご関心がある方
・デザイナーの方

ライフスタイル提案は日立のデザインが50年超の間取り組んでいる生業です。昨今、この考え方は家電分野だけでなく、都市ソリューションの分野でも、国内外のデベロッパーのみなさまとの、ビルシステム、スマートシティ開発協創において、重要なキーワードになっています。

今回のウェビナー「アフターパンデミックの職住ライフスタイル」では、インテリア業界でライフスタイルの提案を続けてきた株式会社アクタスの岡田夕起さん、野口礼さん、徳増和司さんをお招きし、東京社会イノベ―ション協創センタのライフ分野におけるプロダクトデザイナー、サービスデザイナーが、対談形式でコロナ後の仕事と暮らしのあり方を議論します。

みなさまのご参加、お待ちしております。

開催概要

日時2021年12月14日(火) 16:00~17:30(15:45より受付開始)
形式YouTube Live
参加費無料 ※事前登録が必要です
主催日立製作所 研究開発グループ
締切2021年12月13日(月)12:00 まで
プログラムプログラム1
「Life-Style Design Innovation」
東京社会イノベ―ション協創センタ プロダクトデザイン部 武藤圭史
プログラム2
座談会:「暮らしとシゴトのちょうど良い関係」
株式会社アクタス ビジュアルマーチャンダイザー 岡田夕起氏、ヨーロッパ家具バイヤー 野口礼氏、雑貨グリーンバイヤー徳増和司氏
東京社会イノベ―ション協創センタ プロダクトデザイン部 助口聡、佐藤知彦、關舞
東京社会イノベ―ション協創センタ 価値創出プロジェクト 高田芽衣、日野水聡子
プログラム3
「クロージングリマーク」
東京社会イノベ―ション協創センタ プロダクトデザイン部 武藤圭史

お申し込みは終了いたしました

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※視聴方法については、お申し込み後に事務局よりメールにてご連絡いたします。

本ウェビナーに関するお問い合わせ

株式会社 日立製作所 研究開発グループ
お問い合わせはこちらから

ウェビナーレポート

第1回「パーパスと社会イノベーション事業」

プログラム1「なぜ私たちは問いからはじめるのか?」
プログラム2「目的工学の観点から社会イノベーションを紐解く」
プログラム3「サステナビリティのための問い」

第2回「ビジョンドリブン ― ビジネス、デザイン、テクノロジーの交差点」

プログラム1「ビジョンと駆動目標を達成するための“ビジョンデザイン”」
プログラム2「ビジョンと事業」
プログラム3「ビジョンを実現するソリューションの研究」

第3回「DX for Innovation Business」

プログラム1「ビジョンを実現するためのシステムチェンジ」
プログラム2「社会課題解決とDX」
プログラム3「DXの効果を共有する-Cyber-PoC」

第4回「社会を支えるAIの未来」

プログラム1「デジタルとAIが社会インフラに新たな価値をもたらす」
プログラム2「未来を思索するためのSFプロトタイピング」
プログラム3「EUのAI規制政策と企業のリスクとチャンス」

第5回「AIのガバナンス」

プログラム1「日立のAIガバナンス」
プログラム2「AIはサイバーとフィジカルの暮らしを繋ぐことができるのか」
プログラム3「社会から信頼されるAI」

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