企業活動や事業にパーパス(存在意義)が求められる時代に、社会やビジネスの問いを起点としたビジョンを描き、いかに事業につなげていくかをテーマに、研究開発グループによるオンラインイベントをシリーズで実施いたします。

<ぜひご参加いただきたい方々>
・デジタルサービスをとりまく課題にご関心がある方
・経営者、経営部門の方
・事業企画部門、研究開発部門の方
・イノベーションや改革を担当されている方
・サービスデザインご関心がある方

近年、データ駆動型のデジタルサービスが飛躍的に普及し、社会インフラとしての重要性がますます高まりつつあります。一方で、そうしたサービスが社会から受容されて価値を提供していくことを考えるうえで、倫理というキーワードが重要となってきています。

今回のウェビナー「デジタルサービスと共生するための社会受容と倫理課題」では、科学技術社会論をご専門とする東京大学の佐倉統先生、技術倫理をご専門とする名古屋大学の久木田水生先生、認知心理学をご専門とする筑波大学の原田悦子先生、静岡大学の須藤智先生をお招きし、東京社会イノベ―ション協創センタのサービス・ビジョンデザイン研究者が、デジタルサービスの社会受容に向けたサービスデザインのあり方をシンポジウム形式で議論します。

みなさまのご参加、お待ちしております。

開催概要 参加無料・登録制

日時2022年3月7日(月) 17:30~19:30(17:15より受付開始)
形式Zoom Webinar
参加費無料 ※事前登録が必要です
主催日立製作所 研究開発グループ
締切2022年3月4日(金)12:00 まで
プログラムプログラム1 イントロダクション
日立製作所 研究開発グループ 東京社会イノベ―ション協創センタ サービス&ビジョンデザイン部 原 有希
プログラム2 ショートセッション
2-1「サービスが直面する倫理的課題とその超克」
名古屋大学大学院 情報学研究科 准教授 久木田 水生 氏
 
2-2「サービスと社会の相互作用的な進化」
東京大学大学院 情報学環 教授 佐倉 統 氏
 
2-3「サービスの社会受容に向けた取り組み」
東京社会イノベ―ション協創センタ サービス&ビジョンデザイン部 岩木 穣
プログラム3 ディスカッション
「デジタルサービスの社会受容実現に向けた観点」
 
パネリスト
筑波大学人間系 教授 原田 悦子 氏
静岡大学地域創造学環 准教授 須藤 智 氏
名古屋大学大学院 情報学研究科 准教授 久木田 水生 氏
東京大学大学院 情報学環 教授 佐倉 統 氏
東京社会イノベ―ション協創センタ サービス&ビジョンデザイン部 岩木 穣、新関 亮太
 
モデレータ
東京社会イノベ―ション協創センタ サービス&ビジョンデザイン部 原 有希

お申し込みは終了いたしました

本ウェビナーに関するお問い合わせ

株式会社 日立製作所 研究開発グループ
お問い合わせはこちらから

ウェビナーレポート

第1回「パーパスと社会イノベーション事業」

プログラム1「なぜ私たちは問いからはじめるのか?」
プログラム2「目的工学の観点から社会イノベーションを紐解く」
プログラム3「サステナビリティのための問い」

第2回「ビジョンドリブン ― ビジネス、デザイン、テクノロジーの交差点」

プログラム1「ビジョンと駆動目標を達成するための“ビジョンデザイン”」
プログラム2「ビジョンと事業」
プログラム3「ビジョンを実現するソリューションの研究」

第3回「DX for Innovation Business」

プログラム1「ビジョンを実現するためのシステムチェンジ」
プログラム2「社会課題解決とDX」
プログラム3「DXの効果を共有する-Cyber-PoC」

第4回「社会を支えるAIの未来」

プログラム1「デジタルとAIが社会インフラに新たな価値をもたらす」
プログラム2「未来を思索するためのSFプロトタイピング」
プログラム3「EUのAI規制政策と企業のリスクとチャンス」

第5回「AIのガバナンス」

プログラム1「日立のAIガバナンス」
プログラム2「AIはサイバーとフィジカルの暮らしを繋ぐことができるのか」
プログラム3「社会から信頼されるAI」

第6回 「社会システムのトラスト」

プログラム1「社会システムのトラスト」
プログラム2「多様なデータが作る社会システム」
プログラム3「社会システムへのトラストを再構築する」

第7回 「アフターパンデミックの職住ライフスタイル

プログラム1
プログラム2「暮らしとシゴトのちょうど良い関係」

This article is a sponsored article by
''.