企業活動や事業にパーパス(存在意義)が求められる時代に、社会やビジネスの問いを起点としたビジョンを描き、いかに事業につなげていくかをテーマに、研究開発グループによるオンラインイベントをシリーズで実施いたします。

ぜひご参加いただきたい方々
・社会課題に関心のある方
・経営者、経営部門、サステナビリティ部門の方
・事業企画部門、研究開発部門の方
・イノベーションや改革を担当されている方
・脱炭素ビジネスに関心がある方

気候変動問題の解決に向け、主要各国は2050年までに脱炭素へのトランジション実現をめざしており、都市・企業の長期ロードマップの策定を支援する新しいファイナンス手法や、ESGコンサルティング、シミュレーションなどのデジタル技術に、注目が集まっています。

今回のウェビナー「トランジション実現に向けたロードマップの描き方」では、気候変動対策やサステナブルファイナンスのエキスパートである、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのプリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト吉高まり氏をゲストにお招きし、技師長で環境関連の研究開発をリードする鈴木朋子との対談を通じて、世界そして日本国内における脱炭素社会実現に向けたロードマップ策定のあり方について議論します。

みなさまのご参加、お待ちしております。

開催概要

日時2022年3月31日(木) 16:00~17:30 (15:45より受付開始)
形式YouTube Live
参加費無料 ※事前登録が必要です
主催日立製作所 研究開発グループ
締切2022年3月30日(水) 12:00まで
プログラムプログラム1
対談「トランジション実現に向けた課題と金融の役割」
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト 吉高 まり氏
研究開発グループ 技師長 兼 環境プロジェクトリーダ 鈴木 朋子
プログラム2
ライトニングトーク
「Cyber-Proof of Conceptを活用したロードマップ策定支援」
東京社会イノベーション協創センタ 主任研究員 森本 由起子
「政策提言のためのAI技術」
先端AIイノベーションセンタ 主任研究員 福田 幸二
プログラム3
トークセッション「ロードマップ、どう描く?」
東京社会イノベーション協創センタ 主任研究員 森本 由起子
東京社会イノベーション協創センタ 主任デザイナー 味八木 真理子
先端AIイノベーションセンタ 主任研究員 福田 幸二
日立コンサルティング スマート社会基盤コンサルティング第2本部 マネージャー 須藤 一磨

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株式会社 日立製作所 研究開発グループ
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ウェビナーレポート

第1回「パーパスと社会イノベーション事業」

プログラム1「なぜ私たちは問いからはじめるのか?」
プログラム2「目的工学の観点から社会イノベーションを紐解く」
プログラム3「サステナビリティのための問い」

第2回「ビジョンドリブン ― ビジネス、デザイン、テクノロジーの交差点」

プログラム1「ビジョンと駆動目標を達成するための“ビジョンデザイン”」
プログラム2「ビジョンと事業」
プログラム3「ビジョンを実現するソリューションの研究」

第3回「DX for Innovation Business」

プログラム1「ビジョンを実現するためのシステムチェンジ」
プログラム2「社会課題解決とDX」
プログラム3「DXの効果を共有する-Cyber-PoC」

第4回「社会を支えるAIの未来」

プログラム1「デジタルとAIが社会インフラに新たな価値をもたらす」
プログラム2「未来を思索するためのSFプロトタイピング」
プログラム3「EUのAI規制政策と企業のリスクとチャンス」

第5回「AIのガバナンス」

プログラム1「日立のAIガバナンス」
プログラム2「AIはサイバーとフィジカルの暮らしを繋ぐことができるのか」
プログラム3「社会から信頼されるAI」

第6回 「社会システムのトラスト」

プログラム1「社会システムのトラスト」
プログラム2「多様なデータが作る社会システム」
プログラム3「社会システムへのトラストを再構築する」

第7回 「アフターパンデミックの職住ライフスタイル

プログラム1
プログラム2「暮らしとシゴトのちょうど良い関係」

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